会長あいさつ

令和という時代を迎え、日本も新たなる変革の時に入りました。
時はスピードを持って変化していきます。
今こそ、これからの未来を作るべく活動するときです。
心(器)をより高めていく「心の経営の時代」の到来なのです。

 

倫理法人会は、愛と敬と感謝の経営を目指す倫理経営実践者の会です。
会員が学んだことを実践し、学びの輪を広げ「地域と社会を発展させる」一翼を担うタグボートとなる、それが倫理法人会の理念でもあります。

そのために鹿児島県倫理法人会は、本年度から「オール鹿児島」を掲げ、鹿児島に「3年ビジョン・2千社」体制の揺るぎない倫理経営の基盤作りに努めます。

倫理法人会は現在、国内のみならず、アメリカ、ブラジル、台湾、中国、バングラデシュと、その学びの輪を世界に広げております。

「徳福一致の活動」を地域にあまねく広めることは自己革新だけにとどまらず、「人」を「社会」を助け、発展させる活動となるでしょう。

 

倫理の学びの一つに「明朗」があります。
「今日は昨日と違う今日です」「明日はまた今日と違う明日が待っています」という明朗な心を持てば、家庭も企業が明るくなります。
家庭や企業が明るくなれば、社会もまた明るくなるのです。

 

さて、倫理法人会といえば早起きであります。

早起きの実践はわがままを捨てる実践でもあります。
ただ寝ていたい欲望を捨て、モーニングセミナーに参加することは、自分を良き方向へ導いてくれるものと信じてやみません。

経営者の皆さん、今こそ倫理法人会で学ぶときです!
ぜひ一度、お近くの会場のモーニングセミナーに足を運んで下さい。

そして私たちと一緒に倫理を学び、手に手を携え「明るく元気で明朗」な社会を作っていこうではありませんか。

令和元年 9月12日
鹿児島県倫理法人会 会長 池畠 泰光

コンテンツ 鹿児島県倫理法人会



COPYRIGHT 一般社団法人倫理研究所 鹿児島県倫理法人会 CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.