倫理研究所を創始して「倫理」を宣布し、その普及に努めた丸山敏雄は、純粋倫理のエッセンスを十七ヵ条の標語に要約して生活の指針としました。「万人幸福の栞」にはその十七ヵ条の詳しい説明が成されています。






[第一条] 今日は最良の一日、今は無二の好機
[第二条] 苦難は幸福の門
[第三条] 運命は自らまねき、境遇は自ら造る
[第四条] 人は鏡、万象はわが師
[第五条] 夫婦は一対の反射鏡
[第六条] 子は親の心を実演する名優である
[第七条] 肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号
[第八条] 明朗は健康の父、愛和は幸福の母
[第九条] 約束を違えれば、己の幸いを捨て他人の福を奪う
[第十条] 働きは最上の喜び
[第十一条] 物はこれを生かす人に集まる
[第十二条] 得るは捨つるにあり
[第十三条] 本を忘れず、末を乱さず
[第十四条] 希望は心の太陽である
[第十五条] 信ずれば成り、憂えれば崩れる
[第十六条] 己を尊び人に及ぼす
[第十七条] 人生は神の演劇、その主役は己自身である


いかがでしょう? 耳新しい言葉もあるかもしれません。
万人幸福の栞は倫理法人会にて販売しております(700円税込み)。
また、 モーニングセミナーなどでテキストとして使用されています。

  
 

鹿児島県倫理法人会イメージ
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